車載サイドバー
車に釣り竿を積むのに憧れる車載ロッドホルダー
既製品を取り付ければカッコよくて、使い勝手も良いんでしょうけど
私の場合、普段は仕事に使っている箱バンなのです。
それに基本エギングメインであり、竿も1本しか車に乗せないので別に何本も積めなくてもいいんです。
過去に付けていたロッドホルダー
・イノーのロッドホルダー(簡単なやつ)
常に車に付けていなければならず、自分としては必要な時だけ付けたいので使わなかうなりました。
・イレクターパイプで自作
自分の不注意から車のボディに穴を開けてしまった。支点(取り付けアタッチメントを増やせばよかった。)
・クレトムインテリアバー
車の補助ハンドルにひっかけて使用。車のサイズや補助ハンドルの位置によって使わなくなる。
重さに耐えきれず破損
過去の体験です。私の取り付け方に問題があったのだと思っています。
イレクターパイプでサイドバーを付けていました。
既製品のものをカットぜずにそのまま取り付けていました。たぶん2Mのものです。あまり凹凸がないタイプの箱バンだったので、取り付けられたんですね。
車側への取り付けは、2か所で「せいらん工房」さんのアタッチメントを使用。
もう少し車への取り付けを3か所、または4か所でやっていればよかったんですが、サイドバーが長すぎて2か所支点では支えきれず。
古くなっていたとはいえ車の取り付けていた部分が破損して、穴が開いてしまいました。
これは完全に私のミスです。
その後は…
その後は、車を変えたこともあり。
クレトムのインテリアバーを使っていました。あの両側を補助ハンドルに引っ掛けて使うタイプのものです。
そして私が行きついたのがこれです。

GfunのNフレームというアルミパイプです。
アルミなので軽量で、いろいろなパーツがあり自分好みのカスタムができます。
というかYouTubeなどにかなりアップされてますね。「車載 Gfun」とかで検索するとかなり出てくると思います。
六角レンチ1本あれば、付けたり外したりは自由にできるので便利です。
イレクターと比較して
| Gfun(ジーファン) | イレクター | |
| 買える場所 | DCMカーマホームセンター Gfunオンラインストア | ホームセンター |
| 価格 | ちょっと割高感 (フレームにより節約可能) | リーズナブル |
| 加工のしやすさ | 手間がかかる | しやすい |
| 見た目 | スッキリして満足感あり | 無難な仕上がり |
設置した見た目では、Gfunの方がすっきりとカッコよく仕上がるので満足感があります。
またGfunには、フレームが3種類あり一番細い「Sフレーム」を使えばよりリーズナブルな価格で作れます。
一番の問題は加工しやすいかどうか?
イレクターに関しては、パイプカッターを使えば簡単に切断できます。一応メーカーから発売されてますが、専用のものでなくても簡単に切れます。
しかしながらGfunは、専用のパイプカッターがあるのですが、これが高い。
フレームの形状が新円というか丸型の形状になっていないんですね。そのためいろんなコネクタが接続できて付けたり外したりが簡単にできるんですが。
もしチップソーなどを持っていれば、簡単に加工は可能です。あとはある程度の精度を差し引いて自分でノコギリで切るかになります。
またGfunでもイレクターでも「自分の切りたい寸法」を算出するシュミレーターがサイトに掲載されています。
接続パーツとフレームの種類を入力すれば、長さを出してくれます。
Gfunに関しては、「長さのオーダー注文」も可能で任意の長さで注文すれば通販での取引が可能です。
Gfunは会員になれば、特典があるので会員になっておいて損はありません。

このようにパーツを組み合わせて取り付けができます。
室内ライトがこのような場所に付いているため、パーツを組み合わせて高さを出しています。
また「ツールブラケット」というパーツを付けているんですが、フレームの角度を自由に固定できるので、よりコネクタでの接続が簡単になります。
外したいときには、六角レンチ1本で取り外し可能なので便利です。

Gfunについてはちょっと不便な点もあります。
イレクターならどんなホームセンターにも置いております。簡単に入手できます。
しかしながらGfunの場合、私の住んでいるところで言えば、DMCカーマには置いておりますがコメリには置いてありません。
また場所によっては在庫してある商品の種類や数が違っており、自分が欲しいパーツがない場合があります。私のような田舎に住んでいる場合、小規模なホームセンターになりますので種類に限りがあります。
そんなときは、メーカー直のオンラインストアを利用しています。
色々な作品例も掲載されているので見ていて楽しいサイトです。
サイドバーキツトとしての販売もしています
Gfunのオンラインストアでは「サイドバーキット」としての販売もしています。
N-VAN 車載サイドバーキット | G-Fun Style | 製品事例集
コネクタ次第でいろんな展開ができるので、楽しいです。
見た目がカッコよくなるのとアルミで軽量なのがよいですね。

