偏光サングラスその①

今となっては釣りにかかせない偏光サングラス

バス釣りをしてた時に顔がバレたくなくてサングラスをしてたんですが、その時は普通のサングラスをしてました。

偏光サングラスに興味がでたのは、バスプロの今江プロの影響です。

フラッシュカットという偏光レンズがどんな見え方するんだろうかと気になって、当時取り扱っていたメガネ屋さんにレンズの入れ替えをお願いしました。

それ以来、フラッシュカットシリーズを使っていたのですが、今手元に残っているのはたしかフラッシュカットコントラスト?だったかなというやつです。

フレームはというとジールのイグナイト、現在のゼクーです。このイグナイトというモデルが自分には合っていてよかったんですが、現在は廃版になっています。

ずーっとこれを気に入って使っていたんですが、ここ何年かで他の偏光も試しました。

バスから海の釣りに転向して、といっても主にエギングなんですが…。

早朝に釣行することが多くなってきたので、レンズカラーも「イーズグリーン」がいいかなと思いましていくつか試しました。日本海側でそれも秋からの釣りということなので、ドピーカンな日は意外と少なく日中でもイーズグリーンで大丈夫なんです。

大手ブランドのもの。試しましたが、レンズサイズが大きすぎて帽子のつばの部分にぶつかるのがストレスで売却しました。

それで近所でタレックスを扱っているメガネ屋さんを調べてそこに行ってみました。

実店舗は入りづらさはありますが、良いなと思いました。

実際に試着できますから、かけた感じがわかります。この時点でいろんなサングラスを紹介されたのですが、樹脂フレームのものが多いんですよね。

私はこの時、メタルフレーム信者というか、樹脂フレームはかけずらそう。変形するのでは?
と思ってまして、結局ゼクーのメタルフレームにイーズグリーンという組み合わせにしてもらいました。

ただこのフレームは、メタルフレームは良かったんですが形と色がいまひとつ気に入らなくて。
釣りにしか使わないからいいか、と妥協したのがいけませんでした。

色はシルバーで異様にピカピカ光ってまして、それが浮いてる感じでした。
私はどちからというとガンメタとかの方が好きなのです。

釣り場を移動するとき基本サングラスはかけたまま、その方が車の運転がしやすいですから。しかしながらそのフレームの形が斬新すぎてどうにも違和感がありまして、運転中にかける気にはなりませんでした。

結局、これも売却しました。

しかし、実店舗で買う利点は十分にあると思います。

何がよいかというと

・フィッティングをしっかりやってもらえます。これ意外と重要です。かけ心地はものすごくよかったです。
・試着できる。自分に合うか合わないか確認できます、それに釣りで使う帽子を持参で試着も可能ということです。
・1年間保証が効きます。私が行ったメガネ屋さんは、タレックス認定ショップでした。もしもの時の修理には良いとおみます。
・メガネクロスなどサービス品をつけてもらえました。

かけ心地、見え方は満足だったんですがどうにもフレームの形が斬新すぎて私には合わず。

こんなやつに釣り場で話しかけられたら、いやだろうな。見かけがなんだか宇宙人みたいだし。

ゼクーではもう廃版になったモデルのようでメタルフレームでリーズナブルな価格。
写真は、外人モデルさんでカッコよかったんですが私には合いませんでした。
メタルフレームということもよかったんですが。

ただ店にあったいろんなサングラスをかけらせてもらったんですが、これいいな~かけやすいな~と思ったフレームがありまして。

それは、ゼクーの「ステルス」でした。この時、今にして思えばメタルフレームを優先しないでステルスにしていれば今も使用していたと思います。それほどかけ心地が良かった。

長年このモデルが売れ続けているのがわかります。

「ゼクー ステルス」

ちょっと長くなったので、2回に分けて書きたいと思います。

実は、今年に入ってすぐに通販で偏光サングラスを購入。それも結局は売却しました。

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